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骨伝導の聴覚補助具 府応援新製品第1号に(京都新聞2008-01-30)

補聴器より簡単で割安という難聴者向けのタッチ式骨伝導スピーカー

京都府はこの程、難聴の人が簡単に利用できる骨伝導タッチ式スピーカーを、中小企業応援条例の「新技術開発応援制度」第1号に認定した。府が随意契約で買い入れ、府庁や広域振興局の相談コーナーなど11か所で、来庁者に活用してもらう。

府が認定したのは、栄進電気(京都市伏見区)が開発した難聴者向け聴覚補助具の新商品。骨伝導式スピーカーは、音声を振動に変換。耳の横にスピーカー部を軽く押し当てる事で、耳が遠くても簡単に相手の声を聞き取れる

栄進電気は「病院や役所、銀行などで活用すれば、難聴者のバリアフリーに繋がる」と話している。4月頃発売予定で、価格は5万円前後の見込み。

府の新技術開発応援制度(中小企業チャレンジバイ)は、府内の中小企業を支援するのが目的。認定企業の新製品を府が随意契約で買い入れて販路の開拓に道筋を付ける。

posted by 御堂 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー
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