| カテゴリ 世界史

中国:清朝第11代皇帝・光緒帝、死因は砒素で毒殺か(毎日新聞2007-12-06)

中国清朝の第11代皇帝・光緒帝の遺骨などを中国政府が最近、調べた結果、頭髪から大量の砒素が検出された。華僑向け通信社「中国新聞社」が4日、香港誌『紫荊』を転電して報じた。清朝末期の絶対的権力者だった西太后が死去する1日前に「病死」した光緒帝の死因は謎に包まれてきたが、砒素による毒殺の可能性が高まった。

光緒帝は1898年(光緒24年=明治31年)に政治改革を断行したが、西太后らによって失敗に追い込まれ、死ぬまで監禁された。

調査を実施したところ、頭髪に集中して通常の1000〜2000倍の砒素が検出された。一度に大量の砒素を投与された毒殺の可能性が高い証拠だという。今後、胃周辺の遺骨検査を実施し、毒殺かどうかを最終判断するという。

posted by 御堂 at 03:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/71550595
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。