| カテゴリ バリアフリー

車椅子で快適に 京都観光の情報サイト(毎日新聞2007-11-14)

三十三間堂のスロープで、バリアフリーの調査をする山本さん(右)ら

全国脊髄損傷者連合会(全脊連)京都府支部(八幡市)が、初となる車椅子利用者専用の京都観光案内ウェブサイトを立ち上げた。バリアフリー観光の実現を目指し「ばりかん!」と命名。通常の案内と共に車椅子利用者に必要な12項目の情報を収録した。既に160か所の実地調査を終え、300か所の掲載を目指す。

昨年10月、20歳から車椅子を利用している副支部長の山本英嗣さんが立案。会員が手分けして、観光地で段差や階段、身障者用スロープやトイレの有無、補助犬同伴の可否などを調べた。ホームページ上の段差などの写真をクリックすると拡大されたり「数人の介助が必要」というコメントを読めたりする。

銀閣寺八坂神社などはアップ済み。宇治の平等院、丹後の天橋立にも足を延ばした。13日、三十三間堂を調査した山本さんは「なんと言っても『ばりかん!』は無料。身障者にとっても京都が国際観光都市である事を伝えたい」と話した。

― ◇ ◇ ◇ ―

→※(参照)車椅子利用者専用の京都観光案内ウェブサイト「ばりかん!」


posted by 御堂 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリアフリー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。