| カテゴリ 古代

御神籤の歴史を紹介 虎姫で“創始者”の元三大師展(京都新聞2007-10-14)

元三大師御籤箱や解説本が並ぶ企画展

比叡山延暦寺の復興に尽くした平安時代中期の高僧で、御神籤おみくじの創始者として知られる元三がんさん大師だいし慈恵じえ大師・良源)所縁の資料などを集めた企画展「元三大師とその文化」が同町三川の「虎姫時遊館」で開かれ、人気を集めている。

大師は近江国浅井郡虎姫出身で、五言四句の漢詩で吉凶を占う「元三大師御籤みくじを発案したとされる。

企画展大師を本尊とする玉泉寺(同町三川)の支院で智蔵院(同)などが所蔵する木造薬師坐像や阿弥陀如来立像をはじめ、江戸時代以降に普及した御神籤の解説本や御神籤箱など計約100点を並べている。

また、解説本を基に復元した御神籤箱もあり、五言四句の漢詩で吉凶を占う籤が体験できる。

企画展は24日まで開かれている。入館は無料。

posted by 御堂 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代
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