| カテゴリ 古代

藤原定方らの歌碑を建立 宮道神社で除幕式(京都新聞2007-10-10)

宮道神社に建立された歌碑

京都市山科区勧修寺の宮道みやじ神社で、同神社に祀られている平安時代の歌人、藤原定方らの歌碑が建立され、10日、除幕式が行われた。

今年10月は、同神社の隣にある真言宗山階派大本山・勧修寺かじゅうじに所縁の深い醍醐天皇の祖母、宮道たまの没後1100年に当たる。また、紫式部の母方の祖母は宮道氏の出身でもある。同神社崇敬会が、源氏物語千年紀を来年に控えて記念にと、列子の息子の藤原定方と、勧修寺の筑波常遍住職の歌碑を建立した。

歌碑はそれぞれ高さ約1m、幅約2m。定方には百人一首にも収められた「名にし負はば逢坂山のさねかづら人に知られでくるよしもがな」の歌が掘られている。

posted by 御堂 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代
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