| カテゴリ 近現代

100年前の「姉川地震」振り返る 琵琶湖博物館で資料展(中日新聞2009-05-10)

姉川地震当時の被害を紹介した写真パネル

100年前に県内で起きた姉川地震を振り返る資料展が、草津市の県立琵琶湖博物館で開かれている。来月7日まで。無料。

姉川地震は明治42年(1909)8月、県北部を中心に発生した。震度6に当たる「烈震」と呼ばれる強い揺れを観測し、県内で41人が死亡、約3500の家屋が倒壊した。

発生から100年の節目に同館が企画。現在の長浜市や虎姫町で収めた被災当時の写真や、調査報告書に記載がある被害状況などを約60点のパネルで紹介している。

屋根まで崩れ落ちた民家の写真は、被害の大きさを生々しく伝えている。現在の姿と一緒に展示された小学校や寺院の写真もあり、復旧に要した人々の苦労が垣間見える。

県内にある活断層を解説したパネルや被災時に不可欠な備蓄品の展示を通じて、備えの大切さを呼び掛けている。



※(関連)→姉川地震に学べ!!(滋賀報知新聞2009-05-10)
※(関連)→企画展:姉川地震を振り返る 地震を知って震災に備える―県立琵琶湖博物館(毎日新聞2009-04-28)
※(関連)→姉川地震、防災学ぼう 発生から100年 琵琶博で企画展(京都新聞2009-04-26)

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代
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