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新田義貞に因み鏑矢祭 太田・生品神社(朝日新聞2009-05-10)

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太田市新田市野井町の生品いくしな神社で8日、鎌倉幕府を攻め滅ぼした武将・新田義貞に因んだ鏑矢かぶらやがあり、地元小学生が空に向かって一斉に矢を放った。

生品小学校の6年生男子64人が、約300人の観客を前に、先月から練習してきた成果を披露。「鶴翼」「魚鱗」の掛け声に合わせ、移動し陣形を構えた。

佐伯朋哉くんは「早く6年生になって参加したかったので嬉しかった」と話した。茂木晃さんは指導に携わって26年目。参加する子どもの数は、団地造成で当時から倍増したという。「地域にとっては嬉しいが、動きが揃う様指導するのは大変」と笑った。

祭り役員の松井静衛さんによると、祭りは元弘3年・正慶2年(1333)のこの日、義貞が同神社で倒幕の旗揚げをしたという伝承に因むという。



※(関連)→新田氏所縁の太田・生品神社で鏑矢祭(上毛新聞2009-05-09)
※(関連)→太田で鏑矢祭 児童、空へ放つ(東京新聞2009-05-09)


 

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中世
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