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「慶長出羽合戦」知って マップと小冊子作製/上山市(河北新報2009-05-09)

上山が「天地人」所縁の地である事を紹介したマップ(右)と小冊子

NHK大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続山形城主最上義光が戦った慶長出羽合戦(長谷堂合戦)について知ってもらおうと、上山市は所縁の地の散策マップと、合戦で重要な役割を果たした高楯城(同市鶴脛町)を紹介した小冊子を作製した。

マップ『慶長出羽合戦 兼続と義光とかみのやま』はA3判で八つ折り。上山城を中心に、長谷堂城跡、激しい攻防が繰り広げられた事を示す首塚など8か所を紹介している。湯沢市指定有形文化財『長谷堂合戦図屏風』に描かれた兼続義光が表紙になっている。

小冊子『高楯城を尋ねて虚空蔵山を歩む』と言う題名で、同市在住の郷土史研究家蔦谷栄三氏が文章と絵を担当。上山城の前身で、慶長出羽合戦の時に最上軍の砦だった高楯城の歴史などを15ページにわたって綴っている。

マップは無料、小冊子は300円。何れもJRかみのやま温泉駅観光案内所などで取り扱っている。市観光課は「上山が歴史的に重要な場所だった事を、観光客は勿論、地元の人にも知って欲しい」と話す。



posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中世
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