| カテゴリ 古代

煌びやか、御輿巡行 宇治神社 神幸祭(おいで)で祭神を御旅所へ(洛南タイムス2009-05-09)

宇治神社=宇治市宇治山田=の祭礼「神幸祭」(おいで)が8日に執り行われ、煌びやかな御輿が宇治橋などを巡行した。

神幸祭は、同神社の祭神・菟道うじの稚郎子わきいらつこを御輿に祀り、御旅所=宇治壱番=まで運ぶ儀式。毎年、「宇治まつり」(還幸祭)(6月8日)の1か月前に行われる。

同神社に近い地区から順に1番〜10番(9番は欠)と数え、毎年交代で御輿巡行の担ぎ手となっている。今年は十番組奉賛会の約30人が担当した。

先ず午前に、神社後援会の桐原会や奉賛会の役員が莵道稚郎子命の墓がある宇治墓(宇治市菟道丸山)を参拝。御輿を組み立てた後、神事を執り行い、午後2時頃巡行をスタートさせた。

台車に載せた御輿を、奉賛会のメンバーは呼吸合わせながらゆっくり引っ張った。道程は神社から宇治橋、時計道路を経て御旅所まで。賑やかな様子に観光客などが珍しげに見物していた。御輿は還幸祭まで御旅所に安置しておく。



※(関連)→豪華絢爛御輿勇壮に 宇治神社・神幸祭(京都新聞2009-05-09)

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代
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