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新田氏所縁の太田・生品神社で鏑矢祭(上毛新聞2009-05-09)

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新田義貞鎌倉攻めの故事に因んだ鏑矢かぶらや祭」が8日、太田市新田市野井町の生品いくしな神社で行われ、生品小学校6年生の男子児童64人が、雨雲を吹き飛ばす勢いで勇ましく矢を放った=写真。

元弘3年・正慶2年(1333)5月8日、義貞が同神社で倒幕の旗揚げをした際、鎌倉方向へ向け矢を放ち、戦の吉凶を占ったと云う。

児童は、新田氏大中黒おおなかぐろの紋入り鉢巻きに黒袴の凛々しい姿で登場。祭式師の茂木晃さんの号令に合わせ、「魚鱗」「鶴翼」のそれぞれの構えで南西へ向け一斉に弓を引いた。



※(関連)→新田義貞に因み鏑矢祭 太田・生品神社(朝日新聞2009-05-10)
※(関連)→太田で鏑矢祭 児童、空へ放つ(東京新聞2009-05-09)


 

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中世
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