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『市河文書』公開へ、山本勘助の名も(釧路新聞2007-02-16)

釧路市教育委員会は、同市の指定有形文化財となっている市河文書を一般に公開するため、展示会の開催を準備している。

同文書鎌倉から戦国時代に至る信濃国(長野県)の土豪・市河家に伝わる文書で、この中には鎌倉幕府室町幕府が出した命令書をはじめ、戦国武将として名高い武田信玄上杉謙信方からの書状もあり、歴史的にも価値の高い史料として知られている。

書状などは明らかになっているだけでも約250点あり、このうちの100点以上を釧路市内の個人が所蔵、特に武田方軍師と云われる山本勘助の名が出てくる書状は、釧路に唯一存在するもので、その実在説の根拠にもなっているなど、歴史研究家らの間でも評判になっている。



※(参照)→「山本菅助」への信玄書状を発見 群馬県安中市の民家 褒美与える内容など2通(山梨日日新聞2009-05-01)
※(参照)→「勘助子孫」宅で古文書見つかる(東愛知新聞2007-12-15)
※(参照)→山本勘助の名が記された下知状を公開 入野谷講座で参加者の興味を惹く(伊那毎日新聞2007-04-29)
※(参照)→真偽は?揺れる評価 山本勘助を記録した『甲陽軍鑑』(朝日新聞2007-04-04)
※(参照)→山本勘助の実在証明する『市河家文書』初公開へ(山梨日日新聞2006-11-09)
※(参照)→来年の大河ドラマ 山本勘助の存在証明文書公開へ 釧路の板井さん所有(北海道新聞2006-06-27)

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中世
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