| カテゴリ 近現代

80年ぶり“再会”喜ぶ 青い目の人形と長崎瓊子展開幕(長崎新聞2007-04-08)

開幕初日から人形同士の“再会”を見ようと、大勢の市民らが訪れた「青い目の人形と長崎瓊子展」

昭和初期、米国から日本に贈られた親善人形を一堂に展示する「青い目の人形と長崎瓊子たまこ展」が7日、長崎市立山一丁目の長崎歴史文化博物館で開幕し、多くの市民が80年ぶりの人形同士の再会を喜んだ。6月10日まで。

同展には、故シドニー・L・ギューリック牧師が日本の子どもたちのためにと贈り、全国各地で現存している165体をはじめ、同牧師の孫が本県に贈った人形などを含め計185体を展示している。

オープニングセレモニーには関係者ら約230人が出席。大堀哲同館長が「人形一体一体それぞれに様々な思いが込められている。人形交流は、平和の尊さを伝える人と人との交流だと思う」と挨拶した。

長崎少年少女合唱団17人が童謡「青い目の人形」を高らかに唄い、会場に彩りを添えた。この後、主催者と日米両国の子どもたちがテープカットし、開幕を祝った。

― ◇ ◇ ◇ ―


※(参考)「答礼人形 瓊子物語」(『長崎新聞』より)→

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 近現代
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