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志津摩桜まつり:小倉藩名家老に因み 苅田で今日まで(毎日新聞2009-04-05)

幕末小倉藩家老、島村志津摩しづまが晩年を過ごした苅田町二崎の二崎山で3日、山桜を楽しむ「志津摩桜まつり」が始まり、夜神楽が上演された。まつりは5日まで続く。

小倉織や養蚕を奨励する藩政改革を進めた名家老、島村の顕彰を地域おこしに繋げようと、地元住民と町が初めて企画した。午後6時過ぎ、篝火かがりびに点火して、同町に伝わる南原神楽が始まると、桜も照らし出されて幻想的な雰囲気に。

5日は午前10時〜午後6時、二崎の農産物や漬物などの加工品を販売し、同6時半〜8時半、ライトアップされた夜桜が楽しめる。


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山吹御前の悲運偲び初法要 JR大津駅前(京都新聞2009-04-05)

山吹御前の悲運を語る旭堂小二三さんの講談に聞き入る人たち

平安時代末期の武将で、粟津の戦い(大津市)で討ち死にした木曽義仲の側室、山吹御前の法要が4日、大津市のJR大津駅前広場で営まれた。講談も披露され、集まった人たちは湖国の歴史に思いを馳せていた。

法要は、同市長等二丁目の泉福寺の竺文彦住職や大津駅前商店街の有志らが初めて開いた。竺住職らが読経した後、大阪府枚方市の女流講談師旭堂小二三さんが、歌舞伎や浄瑠璃で有名な『ひらかな盛衰記 山吹御前』を講談で披露した。

旭堂さんは、義仲を慕い、京から逢坂山を越えて東海道の大津宿に至ったものの、追っ手に追われ亡くなった山吹御前の悲運を切々と語り、通行人らが思わず足を止めて聞き入っていた。

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代

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