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皆知ってる?「学生時代」…青学大に歌碑完成(読売新聞2009-03-18)

歌碑の除幕式で「学生時代」を歌うペギー葉山さん

青山学院大学のキャンパスをモデルにしたヒット曲「学生時代」歌碑が東京・渋谷区の同大学構内に完成し、18日、この歌を歌ったペギー葉山さんらが出席して除幕式が開かれた。

♪蔦の絡まるチャペルで〜♪―で始まる同曲は1960年代に大流行。同大学出身の音楽家の平岡精二さんが、高等部の後輩だったペギーさんの姿を思いながら作ったと言われ、今も青春SONGとして親しまれている。

歌詞の通り、蔦の絡まる礼拝堂前で行われた除幕式で歌声を披露したペギーさんは、「歌う度に戦後間もない頃の青春を思い出す。歌碑と共に、何時までも歌い継がれて欲しい」と話した。

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盲学校にオルゴール贈り続け半世紀 匿名で電話「卒業生は何人?」(読売新聞2009-03-11)

山梨県立盲学校(甲府市下飯田)に匿名の女性が昭和39年(1964)から贈り続けているオルゴールが今年も届き、内松太一校長が10日の卒業式で、卒業生1人1人に手渡した。

毎年、卒業式が近づくと「今年の卒業生は何人ですか」と女性の声で学校に電話がある。女性は名乗る事はない。今年は、3月初めに木製オルゴール(縦15cm、横20cm、高さ10cm)が10個届いた。

蓋を開けると、「カノン」か「星に願いを」のメロディーが流れる。「あなたの上に、神のご加護がありますように」と点字メッセージが入っている。

幼稚部、高等部など12人の卒業生のうち、これまでにオルゴールを貰っていない10人が受け取った。幼稚部を卒業した女の子は「早く聴きたいな」と笑顔を見せていた。

赤井美知江教頭は「感謝の気持ちで一杯です。贈り主は女性としか分かりませんが、詮索しないようにしています」と話した。



※(参照)「匿名女性から今年もオルゴール 県立盲学校の卒業生に届く」(山梨日日新聞2009-03-11)

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匿名女性から今年もオルゴール 県立盲学校の卒業生に届く(山梨日日新聞2009-03-11)

オルゴールの螺子を巻く修了生

甲府・県立盲学校で10日、卒業式が行われた。今年も匿名の女性からオルゴールが届き、進学や就職で学校を巣立つ10人が受け取った。

同校によると、オルゴールが届くのは今年で45回目。2月末に女性から修了・卒業生の人数を確認する電話があったという。オルゴールは「カノン」と「星に願いを」の2種類があり、「ご卒業おめでとうございます。あなたの上に神様のお守りを祈ります」と点字でメッセージが添えられていた。

高等部を卒業し、4月から県内の授産施設で働く男性は「毎年オルゴールを贈り続けてくれる善意が嬉しい」と話していた。

式では内松太一校長が幼稚部と高等部の修了・卒業生に修了・卒業証書を手渡し、「盲学校で学んだ、人を信頼する事、感謝する事を忘れずに歩み続けて下さい」とはなむけの言葉を述べた。

また、卒業式には市内の生花店から花束が贈られた。今年で29回目。



※(参照)「盲学校にオルゴール贈り続け半世紀 匿名で電話『卒業生は何人?』」(読売新聞2009-03-11)

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